ウィッグの付け方・ネットのかぶり方

ウィッグの付け方のコツ・ネットが必要

ウィッグを被る前に必要になるのがネットとかキャップとかいう。髪を包むためのネットです。

 

もちろん部分ウィッグの場合は必要ありません。

 

フルウィッグを被るときに必要になります。

 

通常はウィッグを購入するときについていますので、それを使うことになります。

 

ウィッグのネットがその場にない場合、パンストなどで代用することも可能です。

 

ウィッグネットの種類

実はウィッグネットにも種類があります。

 

いわいるネットという名の通りの網目状のようなものと、スイミングキャップのような網目状でなく、

 

網目がなく、髪をすっぽりと隠してしまうキャップタイプのものです。

 

通気性は、網目の物のほうがいいですので夏はそちらがおすすめ。

 

それ以外はどちらでもいいと思います。

 

新品の安いものは、締め付けがきつくて痛くなる場合があるので、

 

きつすぎる場合は、ぬるま湯で手洗いして被陰干ししてから使うといいです。

 

髪をまとめる

髪をとかしながら、おでこが出るようにまた、耳の上、こめかみの上になるように

 

髪をまとめてから、ネットを被ります。

 

長い場合は、結んで、ピンでとめましょう。

 

オールバックか普段の分け目のある場所で分けて、かきあげてもいいです。

 

適当にすると外した時に、髪がめちゃくちゃになっていてスタイリングが大変です。

 

頭頂部から後頭部になるべく均一になるようにまとめましょう。

 

頭頂部にボリュームがないウィッグの場合、頭頂部にまとめる髪を増やすといいでしょう。

 

ロングウィッグの場合は、後頭部にまとめてもいいですが、ショートの場合は、

 

後頭部にばかりまとめると出っ張ってしまいます。

 

また結ぶといってもポニーテールだと後頭部にばかり髪が固まってしまうので、

 

お団子状にまとめてから、押しつぶすようにしましょう。

 

ネットを被る

ゴムのある方を下にして、頭からネットを被り、

 

一度首までもっていってから、引き上げる感じでまとめていきます。

 

おでこの生え際から、耳の後ろの生え際まで、ネットを引き上げてください。

 

髪の毛が出ない様に押し込み、ネットの上から、ピンでとめます。

 

おでこ、こめかみのあたりで、何本かのピン止めをします。

 

ネットの開いている方の部分を後頭部にもっていって、たたんで折り返しピンでとめます。

 

ねじってしまうと、盛り上がってしまうので、ネットは折りたたむようにしてください。

 

ウィッグを被る

髪が出ない様にきれいにウィッグネットを被ったら、

 

いよいよウィッグを装着する段階に入ります。

 

普通のフルウィッグであれば、鏡の前で、前髪からかぶせていきます。

 

前をすっぽり入れ込んだら、後頭部から引っ張るように頭にかぶせていきましょう。

 

初めて被る場合は、調節しないと前髪が長すぎる場合があります。

 

マネキンにかぶせて少し前髪をカットしたから被るといいでしょう。

 

ウィッグの固定

フルウィッグの場合こめかみ部分が狭くなっていて、そこで固定するようになっています。

 

自分のこめかみにその部分を合わせて、ピンでとめるようにしましょう。

 

こめかみ部分で固定すれば、たいてい取れなくなると思います。

 

それでも強風で心配な場合は、カチューシャや帽子などを用意しておくといいでしょう。

 


 
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