ウィッグの絡みを解決する方法

絡んでしまったウィッグの毛をほぐす方法

ウィッグ絡

ウィッグが絡んでしまっても、あわてはだめ!

 

あわてて、櫛で強引にほぐそうとして墓穴を掘ってしまうことがあるので、ちゃんと絡んだ時の対処方法を身に着けておいてね。

 

絡みは、十分ケアと保存に気を使っていればそうそうは起こらないけれど、長く使っているほどその確率は高くなるので、ウィッグの絡み解消の方法は知っておかないとね。

 

外出先でウィッグをほぐす

外出先でウィッグが、絡まったら、すぐ治せるように、ウィッグオイルスプレーを持っておくといいよ。

 

おすすめはMilicaBooks ウィッグオイルや、ウィッグオイル195 for LADY だな。

 

プシュッとスプレーして、手櫛でもほどけるしね。

 

もちろんウィッグのコーンやブラシをもっていれば、それでほぐすべし。

 

お出かけ前にやっておけば、普通絡まないけれどね。

 

古いウィッグで、傷んでいると、傷ついたところがすれて、静電気を発生させやすいので

 

お出かけ時に持っておくと安心だよ。

 

自宅でウィッグの絡みをほぐす

自宅で被らない状態で、絡みをほぐす場合は、丁寧に時間をかけられるからその方法を解説するね。

 

まずは、ちゃんとウィッグのケアアイテムは用意しておこう

ウィッグ用の専用のブラシはもっているかな?

 

意外と、どうせブラシなら家にいくつもあるからと購入しない人も多いかもしれないけど。

 

これが普通のブラシとはまるで違うの。改めてウィッグようのブラシを手に入れて、とかしてみるときずくはずだよ。

 

全然櫛どおりが楽だから

 

櫛の間隔が全然違って、摩擦も少なくなっているから、普通の靴よりずっと櫛どおりがいいの。

 

まっ普通の櫛でも、粗いものだったらそこそこ使えるけれど、絡んでしまった時のアイテムとして、是非もっておいてほしい。

 

普通の櫛だと余生静電気起きてしまうからね。

 

絡んでしまった場合の自宅でのほぐし方法

  1. ウィッグ用のシリコンスプレーかウィッグオイルをずれーする
  2. 櫛にもウィッグオイルをスプレーする
  3. 毛先のほうからウィッグ用のブラシで、丁寧にブラシをかける。
  4. 少しづつ毛先から上まで優しくブラッシングする。
  5. それでも辛みがとりない場合は、シャンプーとリンスをする。
  6. 自然乾燥させて、また1、2を繰り返す。

これでも絡みが取れない場合は、メーカーや購入したショップに相談してみましょう。

 

安いウィッグの場合は、あきらめて買い直す方が安いかもしれない。

 

安いのはもともとファイバーが木津つきやすく耐久性がないために、

 

傷ついているファイバーどうしがこすれて、静電気を発生させるから、引っ付いて絡むんだよ。

 

プリシラのウィッグの場合は直営店に持っていけば、有料だけれど「リセット」してくれるので、お願いするのもいいかも。

 

柔軟剤につけておく方法

絡む前でも、絡んだ後でも、ほぐす方法として、衣類用の柔軟剤に浸すという方法があります。

 

購入したら、すぐやっておくと、傷みからの保護にもなるし、サラサラしてからみにくくもなる。

 

ただし、ウィッグ柔軟剤を使うのはお勧めの方法だけれど、デメリットもあるので、

 

こちらの記事、ウィッグケアにお勧めの柔軟剤も読んでほしいな。

 

ウィッグケアにお勧めの柔軟剤の使い方

バケツでも、洗面器でもいいので、ウィッグ全体がつかるような入れ物を用意。

 

水またはぬるま湯に、ロングの場合は、8mlぐらい(柔軟剤によって違うので、その柔軟剤のキャップ8分目までが目安)

 

ショートの場合は、半分ぐらいでいいと思う。

 

よく混ぜて、ウィッグを完全につかるように浸してね。

 

少し優しく、何度かウィッグを中でほぐして、全体的に行きわたるように

 

かき回すと絡まるので、押し洗いするような感じ。

 

実際に押し洗いするわけではないので、数回でいい

 

つけておく時間は、最低2時間できれば、3時間は欲しい。

 

それでも、触ってみて、しっとりした感じになっていなければ、さらに1時間以上必要。

 

ウィッグのファイバーの太さや質にもよるので、柔軟剤が浸透するのにかかる時間はまちまち

 

だから、ウィッグがしっとりしなやかな手触りになるまでつけておこう。

 

十分だと思ったら、バスタオルを2枚用意。

 

折りたたんだバスタオルの上に、水を切ったウィッグをおいて、

 

その上にまたバスタオルをおいて、押し付けながら水けをとる。

 

その2枚だけで足りないようならば追加してね。

 

スイム用の吸収力のあるタオルとかがあれば、それの方がいい。

 

水滴がたれない程度までになったら、タオルで毛を挟んで、さらに水けをとってね。

 

そのあとは、ウィッグスタンドにのせて自然乾燥だよ。

 

急いでいるのなら、ドライヤーを使ってもいいけれど、自然乾燥が一番。

 

つまり、時間のある時にやったほうがいいのだ。

 

ウィッグとマネキンヘッド

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